自己紹介

めだかぶのおすすめ書籍4選

本記事では、「投資をするならしっかりと勉強したいなあ、おすすめの本はないかなあ」と思うアラサーサラリーマンに向けて、

めだかぶのおすすめ書籍4選

という内容で記載していきます。

はじめに本日の結論から、

めだかぶが繰り返し読んでいるおすすめ書籍は、

株式投資の未来 ジェレミー・J.シーゲル

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス

敗者のゲーム チャールズ・エリス

となりの億万長者 トマス・J・スタンリー

です!暴落したとき、道に迷ったとき、目的を見失いそうになったとき、振り返っています。

ぜひ読んでみてください!

始めに自己紹介させてください。
めだかぶと申します。エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。(FP2級取得)

では、解説に入ります。

投資は本を読んで勉強しました

投資を始めて約4年、投資を始めた当初はひたすら本を読んでいました!

当時読んだ方が良いと噂になっていた本は大抵読んだと思います。

そのなかでも、良い本というのは、投資を順調に進めている今での読み返すんですね。

この記事では、めだかぶが定期的に繰り返し読んで、おすすめできる書籍をご紹介します。

本は、著者の膨大な時間と労力が掛けられており、勉強をする上では非常に有効な手段だと思います!

その人が、何年、何十年もの人生を通じて培ったものを、数千円の本を数時間の読書することで、学ぶことができる!

実に効率的な方法だと思っています。

ぜひ、2~3冊読んでみてください!

では、ご紹介していきます。

長期投資と高配当投資のバイブル 株式投資の未来


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著者はかの有名なジェレミー・シーゲル氏ですね。

高配当投資のバイブルとも呼ばれている本!

この本を読むことで、

長期的な投資することが大切だということ

長期的には株式が非常に高いリターンをもたらしてくれるということ

永続する会社に配当を再投資することでパフォーマンスを高められること

が学べます。

ただ、この本を読むにあたって注意点があります!

それは、アメリカ在住の方が、アメリカの株を買うことを前提として書かれている点です。

具体的には、日本から投資する場合、日本とアメリカでダブルで配当金に税金がかかります。

ですので、より多くの税金が引かれてしまうため、この本で書かれているようなリターンが期待できるか考えながら読む必要があります。

でも、この本を読むことで、

・なぜ現金以外の資産を持っておいた方がいいのか?

・なぜ株式なのか?債券、金ではないのか?

を正確に理解できると思いますので、長期投資をしたい!その理屈を学びたい!という方は絶対に読んでおいた方がいい本だと思っています。

私も長期的な投資の意味やリターンを確認するために、大切な箇所に付箋を貼り、定期的に読み返すようにしています。

初心を忘れないようにするためですね。

投資家としての心構えを作ろう 投資で一番大切な20の教え


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オークツリーキャピタルマネジメントの共同創業者である、ハワード・マークス氏による本です。

オークツリー・メモと呼ばれる市場の動向を顧客に伝える報告書が有名で、そのメモが書籍化されたものがこの本ですね。

この本を読むことで、

・市場はどのように動くのか?

・長いこと市場に残るためにはどうすればいいのか?

そういった投資家としての心構えを学ぶことができます。

わかりやすい例で言えば、市場が悲観的になっている時にこそ、強気に行くべきだ!のような格言が多く記載されています。

昨年の3月、市場が暴落した時に、凹んだ私はこの本を手に取り、1ページ目からしっかりと読みました!

そして、読み終えて、改めて今売ってはいけない!むしろ、今は持っている現金を株に振り替える時だ!と思いました。

結果的に、昨年の暴落した3月から9月ぐらいにかけて、過去1番に株式を買ったと思います。

このように、急落、暴落局面で悲観的になり、日々目減りしていく資産と対峙している時に、自分の心を落ち着かせてくれるお守りのように、この本を利用しています。

内容自体も、一言格言があり、そこに紐づくように説明する文章が書かれているので、短い時間で少しずつ読むことができて便利です。

これから市場に長く居座りたいと思われている方は、一読の価値があると思いますので、この本を読んでみてください。

インデックス投資は市場に残るための手段 敗者のゲーム


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こちらは、アメリカの著名投資家チャールズ・エリス氏の本です。

この本を一言で言うと、

個別株やアクティブファンドに投資せず、長期的にインデックスファンドを保有することが正解だ!

ということです。

敗者のゲームとは、ミスをしないことが勝利への最適解となるゲームのことを指しています。

例として出されているのは、アマチュア同士のテニスです。

アマチュアの場合、試合に勝つために必要なのは、ミスせずに相手のコートにボールを返し続けること!

そうすれば、いずれ相手がミスをするので勝てるから!

株式市場でも同様の理屈が成り立つそうで、長期に渡って勝つためにはミスをしないこと。

そのためには、

インデックスファンドを長期間で保有することが正解だ!

という主張です。

私自身、インデックスファンドを投資の基本としていて、かつ長期投資を前提としています!

この本を読んで、

・なぜ長期投資が良いのかな?

・インデックスファンドは良いのか?

・なぜ株式で良いのか?

というのが、しっかりと理解できたと思います。

自分自身で学び、自分の投資スタイルが本当に良いのか?

基礎からわかりやすく学ぶなら、この本を一読しておいた方が良いでしょう!

節約と伝統的な資産運用が億万長者への道 となりの億万長者


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最後はとなりの億万長者!

こちらの本は、アメリカの純資産100万ドル以上 の資産保有者に対して、アンケート調査を行った本になります。

この本を読むことで、

仕事に取り組み、無駄遣いをせず、伝統的な資産運用を行った一見庶民ぽい人が億万長者だ

ということがわかります。

高級車に乗り、高い腕時計を付け、高級なレストランで食事をする、そのような一見華やかな人が億万長者だというわけではないそうです。

庶民的な車に乗り、庶民的な家に住み、そして日々節約している、そういった人の方が億万長者であることが多いようです。

この本をみると、勇気が出ます。

1億円という大金を築く道は、私たちサラリーマンと同じような生活の延長線上にあるんだなということが学べました。

そして、本のなかに、億万長者に多い仕事の1つとして、”エンジニア“がありました。

私自身エンジニアなので、とても魅力的に写った文面でしたが、その理由が収入の割に、交際費などの出費が少なく、お金が貯まる傾向にあるからと記載されていました。

私もこれにはとても同意です。

エンジニアは業界にもよりますが、同世代と比べると比較的給料は高いかなと思います。

でも、スーツを買う必要もありませんし、交際費の支出も少ないです。そして、郊外に勤務することが多いため生活コストも低めです。

私も億万長者を見習って、蓄財に励もうと思える1冊です!

今の節約、投資が本当に報われるのか、不安なあなたにおすすめの1冊です。

番外編 その後のとなりの億万長者

実は、となりの億万長者は1996年発売で情報が古くなっています。

今はネット全盛のITの時代、それでも昔と同じ傾向にあるのか調べてくれている本が、

”その後のとなりの億万長者”です。

2016年バージョンのデータですので、スマホやSNS時代においての億万長者について調査されています。

こちらの本も購入し読みましたが、結論は”となりの億万長者”と同じです。

読むなら、最新の情報が良いよ!という方はこちらがおすすめです。

リンクになってます!

ご紹介した本以外にも投資に関する本は、30~40冊は読んだかと思います。

ただ、大抵のものは一回読んでしまうと、もう読むことはほとんどありません。

しかし、今回ご紹介した本は定期的に読み直す価値があるバイブルのような書籍です。

今は、ネットやYouTubeに要約された記事や動画が上がっていますので、勉強はしやすいと思います。

でも、しっかりと心の中に刻むためには、時間を掛けて本を読んでみるのが良いと思います。

忙しいと思いますが、隙間時間でぜひ読んでみてください!

では、まとめに入ります。

まとめ

今日のポイント

めだかぶが繰り返し読んでいるおすすめ書籍は、

株式投資の未来 ジェレミー・J.シーゲル

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス

敗者のゲーム チャールズ・エリス

となりの億万長者 トマス・J・スタンリー

です!暴落したとき、道に迷ったとき、目的を見失いそうになったとき、読み返しています。

ぜひ読んでみてください!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
是非とも経済的自由を掴みましょう!

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