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配当金はいくら?米国株と日本株を1439万円保有する私の6月配当公開!

本記事では、「高配当投資を始めてみたいけど、実際いくらぐらいもらえるものなのか?」と疑問を抱く方に向けて、

配当金はいくら?米国株と日本株を1439万円保有する私の6月配当公開!

という内容で記載していきます。

はじめに本日の結論から、

米国株と日本株を1439万円保有する私の6月配当金受取額は、約39361円(税引き後)でした!

想像よりも少ないと思いますが、将来的に成長する可能性も含めた銘柄で構成したポートフォリオの場合はこのくらいの配当額が妥当だと自分を説得しています。(笑)

値上がり益に比べて、将来予想をしやすい配当金ですが、爆発力がないのも事実です。

値上がり益と配当金、ともに長所短所をうまく利用して、資産形成を行っていきましょう!

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始めに自己紹介させてください。
めだかぶと申します。エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。(FP2級取得)

では、解説に入ります。

めだかぶの6月配当受取額は?

では、さっそく本題に入っていきます。

結論からお伝えします。

アメリカと日本の株/ETFを1439万円分保有するめだかぶの

6月配当金受取額は、約39361円(税引き後)
 ※ドル円は137円で計算

でした。

・・・少ないですか?

そう思われても仕方がないですよね・・・

6月といえば、3月に権利確定する多くの日本株からの配当金がもらえる月

その6月で約39000円!?

さらに、1439万円も投資しているのに?

少なすぎやしないかい?

そうなんですよね。

高配当投資というのは、言葉の響きほど甘くはないんですよね。

実際には、1439万円のうち、約半分の702万円ほどはVTIと呼ばれるアメリカのETFです。

このETFは配当利回りが2%を切りますので、高配当投資のみをされている方に比べると配当額が小さくなるのも事実です。

そして、さらにVTIからの配当が7月に回ったことも、配当額が少ない大きな理由ですね。

しかし、これほどリスク資産を抱え、日々の価格変動に耐えているにも関わらず、配当金がこの程度ということはご認識いただければと思います。

どの銘柄からいくらもらったの?

では、実際になんという会社からいくらもらったのか?お話してきますね。

まずは、日本株から。

信越化学    ¥399
武田薬品    ¥1,435
三井住友    ¥1,674
ジャックス   ¥1,084
エネオス    ¥518
日本碍子    ¥185
MS&AD     ¥235
東京海上    ¥646
日特建設    ¥307
住友商事    ¥2,021
三菱商事    ¥819
NTT      ¥718
JR九州     ¥2,150
デンカ     ¥360
KDDI     ¥933
アサンテ    ¥1,631
ソフトバンク  ¥1,680
明治     ¥216
三菱ケミカル  ¥157
旭化成     ¥150
帝人      ¥658
三菱UFJ    ¥1,156
ヤマダ     ¥1,435

となります。

2月や3月決算の会社が多いということもあり、6月に配当金が振り込んでくれる会社が多いですね。

このように眺めると、いろいろな会社からお小遣いをもらえているような気分になりますね。

ともあれ、日本株の配当については、妻のボーナスとして使ってもらうことに我が家ではなっておりますので、妻に現金支給したいと思います。(笑)

最近、NTTやKDDIといったディフェンシブな通信銘柄の株高によって利回りが3%近くまで低下しているのが寂しいですね。

アメリカの株式と比較すると、その他の日本株も底堅く推移しているように感じます。

ですが、タイミングを見て購入し、コツコツ配当額を増やしていきます!

続いて、アメリカ株/ETFについてご紹介します。

SPYD  $34.29
UL   $2.91
RPRX  $2.74
HDV   $114.41
LQD   $1.75

SPYDやHDVなどの高配当ETFから、多めに配当金がもらえていますね!

また、ちょこちょこ購入している個別株のユニリーバ(UL)やロイヤリティファーマ(RPRX)からも気持ちばかりの配当をもらっています。

地味にうれしいのは、優良社債ETF(LQD)から毎月配当金がもらえることですね。

1000ドル分ほど保有していますが、毎月2ドル弱を配当してくれます。

また、今のような円安局面ではドルの配当がとてもうれしいですね。

1ドル130円後半まで円安に振れていますので、にやにやしてしまいます。

高配当投資は先が読みやすいが、成長力が乏しい

と、ここまで6月の配当額についてお伝えしてきました。

初めの章でもお伝えしたように、思ったより少なかったと思います。

それは、その通りだと思います!

ここが高配当投資の苦しいポイントですね。

税引き後で配当利回り3%になるような銘柄を1000万円購入しても、もらえる配当金は30万円。

1カ月当たりに直すと、25000円ということになります。

税引き後で3%というと、日本株で3.75%以上の配当利回り、米国株でしたら4.16%必要ですから、銘柄が大きく絞られてしまいます。

なにより、高配当≒成長期待度が低い、ということになりますので、それなりにリスクの高いポートフォリオになってしまいますね。

つまり、将来的に安定成長が見込めて、比較的配当がもらえる銘柄となると、手取りの利回りが低くなり、思ったよりも配当がもらえない!なんてことになりますね。

しかし、同時に来年、再来年の配当額を想定するのも容易く、値上がり益に比べて安定してもらうことができます。

成長力は乏しいが、安定的にもらえる配当金もうまく利用しながら、セミリタイアに向けて行動していただければと思います。

投資は自己責任となりますので、最終判断はご自身でお願いします。

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では、まとめに入ります。

まとめ

今日のポイント

米国株と日本株を1439万円保有する私の6月配当金受取額は、約39361円(税引き後)でした!

想像よりも少ないと思いますが、将来的に成長する可能性も含めた銘柄で構成したポートフォリオの場合はこのくらいの配当額が妥当だと自分を説得しています。(笑)

値上がり益に比べて、将来予想をしやすい配当金ですが、爆発力がないのも事実です。

値上がり益と配当金、ともに長所短所をうまく利用して、資産形成を行っていきましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
是非とも経済的自由を掴みましょう!

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投資は自己責任で。

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