節約

電気毛布で在宅勤務時にかかる暖房費を抑えよう

めだかぶです。

エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。

本記事では、

電気毛布で在宅時にかかる暖房費を抑えよう!

という内容で記載していきます。

はじめの本日の結論から、

在宅勤務中に自分の体だけ暖めるなら“電気毛布”がコスパ最強

では、解説に入ります。

在宅が増えて電気代高くなっていませんか?

アラサーサラリーマンの皆さん、在宅勤務してますか?

めだかぶは今年から在宅で働くことも増えました。そして、家の光熱費も増えました。

共働きの我が家では、平日の昼の電気代はほぼかかりませんでした。かかるものといえば、つけっぱなしの換気栓と冷蔵庫ぐらいです。

しかし在宅勤務が増えてからは違います。

8月の電気代は例年の1.5倍。
完全に朝から夜まで稼働させた冷房が原因ですね。

こうなるんだろうなと思い、朝の10時くらいまでは冷房なしで頑張ったりしたのですが・・・

今年は寒く暖房代がかさみそう

今年はエルニーニョ現象の逆のラニーニャ現象により寒い冬になりそうです。

ということは、ただでさえ例年よりもかさみそうな暖房代。

そしてさらに在宅勤務による、平日昼間の暖房代がかかりそう。

年明けも、継続して在宅勤務が行われるため、連休中にコスパの良い暖房器具を調べて2021年の暖房代を下げましょう!

電気代の安い暖房器具を買ってトータルのコストを下げよう

まず、暖房代にかかる費用について基礎的な復習をしましょう。

暖房器具には石油やガスを使ったものがありますが、使いやすさや手軽さの観点から電気で作動するものに絞ります。

私自身、賃貸に住んでいることもあり、石油を買って来て保管したり、ガス栓を引いたりはとても面倒でできません。電気は手軽ですね。

暖房器具を作動させた時に発生する電気代は、”消費電力”で計算できます。

よく、500Wとか1.0kWとか書かれているあれですね。

このWを比較することで、どの暖房器具がコスパ良く暖まることが出来るのかわかります。

電気代も目安として記載しますが、家庭によって契約する電気代が異なりますので、あくまで目安として捉えてください。

主だった暖房器具の消費電力を比較

では、電気で動く暖房器具をチェックしていきましょう。メーカーによっても消費電力に差があるので、エンジニアであるめだかぶが好きな、安くて性能が高いアイリスオーヤマさんの製品性能で比較していきます。

※筆者の主観が説明に入っていることはご容赦ください。

すぐ暖めるのが得意なセラミックヒーター

始めにセラミックヒーター。小型で使いやすく、すぐ暖まるので、デスクの下に置いて使うのに有効です。

暖かい空気が出てくるので、足全体を暖められそうですね。

こちらは、

消費電力1200W
8時間勤務したらの目安電気代260円

です。

あのオレンジが暖かいハロゲンヒーター

これもすぐに暖まるので、受験勉強の時に足元に置いてました。懐かしいですね。たまに足を近づけ過ぎてやけどしそうになるんです。

デスクワーク中も足を暖めることが出来そうですが、暖かいのはオレンジの光が当たるところなので、こまめに足を動かす必要が有りそうですね。

こちらも、

消費電力1200W
8時間勤務したらの目安電気代260円

です。

乾燥させないオイルヒーター

オイルヒーターは優しい暖まり、温もりを感じます。乾燥を防いでくれるので、赤ちゃんのいる寝室とかに置かれてるイメージがあります。実家に置いてありましたが、なかなか部屋が暖かくならなかったのを覚えています。

ヒーター周辺の温度を暖めるので、手や上半身もあたたまります。そして、デスクワークでは目や喉の乾燥を防げるのは重要なポイントですね。

こちらも、

消費電力1200W
8時間勤務したらの目安電気代260円

です。

部屋全体を暖めるエアコン

暖房の代表格でいうとエアコンですね。最近は賃貸でも基本的に付いてます。

部屋全体を暖められるというメリットがありますね。手足や体も暖まれます。

こちらは最新機種で、

消費電力600W
8時間勤務したらの目安電気代130円
(8畳用)

です。

ちなみに我が家に付いてるエアコンは10年前のもので、消費電力は1050W。226円です。だから、夏の電気代高かったのかと一人で納得してしまいました。

家電も省エネ進化してますね。

床暖みたいなホットカーペット

ホットカーペット、暖かくて気持ちいいですよね。夜に寝っ転がりながらテレビを見ていると、睡魔が襲ってきます。

デスクワークの場合は足元、直に座れば下半身が暖まれますね。

こちらは、

消費電力200W
8時間勤務したらの目安電気代43円
(1畳タイプ)

です。

冬といえばみかんとこたつ

こたつは出たくなくなりますね。こたつの布団にくるまれば、ほぼ全身暖まれます。

デスクタイプのこたつもあるようですから、これなら在宅勤務にも向いているかもしれません。

こちらは

消費電力170W
8時間勤務したらの目安電気代36円

です。

コスパ最強、電気毛布

すでにネタバレしていますが、最後に電気毛布です。自ら暖かくなる毛布というイメージですね。

肩に掛ければ上半身を、足に掛ければ下半身を暖めることができます。この物自体は毛布のようなものなのでかさばらず、さらっと羽織ることができます。

唯一、電源コードを指さないといけないことが難点でしょうか?

こちらは

消費電力55W
8時間勤務したらの目安電気代12円

です。

圧倒的に安いですね!

トータルで購入しても良い商品は?

安いから買いましょうでは、エンジニア的にも、節約し資産運用している者的にもつまりません。

商品の価格とパフォーマンスを比較して、買ってもいいのか判断していきましょう。

まず、消費電力が1200Wのセラミックヒーター、ハロゲンヒーター、オイルヒーターはエアコンがある部屋なら、エアコンを使った方が節約できます。

ですので、比較から除きます。

残りは、ホットカーペット、こたつ、電気毛布です。

新しく買っても、トータルで安くて今季を乗り切れる暖房器具とは?

まず、8時間勤務した場合の目安電気代を振り返ります。

エアコン     130円

ホットカーペット 43円

こたつ      36円

電気毛布     12円

でした。

まだまだ寒い日は続きますね。
1月から3月中頃までは暖房が必要でしょうか?

年明けから3月2週目までの稼働日を50日とします。そうすると、今季にかかる電気代は以下のようになります。

8時間×50日勤務したらの目安電気代

エアコン     6500円

ホットカーペット 2150円

こたつ      1800円

電気毛布     600円

ということは最新機種のエアコンと比較した場合、

ホットカーペット 4350円の節約

こたつ      4700円の節約

電気毛布     5900円の節約

となります。

この節約できる額よりも製品価格が安ければ、今季中に元が取れることになりますね。

しかし、これはあくまでエアコンが最新機種だった場合です。

賃貸の我が家についていたエアコンで計算しなおすと、

エアコンの目安電気代が11300円ですので、

ホットカーペット 9150円の節約

こたつ      9500円の節約

電気毛布     10700円の節約

となりました。

皆様も在宅勤務をする部屋に付いているエアコンを確認してみてください。

確認の仕方

1.エアコンを見上げる

2.エアコン下の張られているシールを見つける

3.定格消費電力という項目を見つける

4.暖房の欄を見る

5.◯◯◯Wという表示をメモる

6.その数字に×0.027円する
  ※単位がkWだったら、×27円

7.6の答えに×8(時間)×50(日)する

この答えが今季にエアコンを使用した場合にかかる電気代の目安です。

製品価格を確認してみる

引き続き、めだかぶが愛用しているアイリスオーヤマさん製品で確認していきます。

楽天経済圏を活用していますので、楽天市場での価格を調べてみます。写真が価格比較のリンクになってるので、良ければ見てみてください。

ホットカーペット(1畳タイプ)

アイリスオーヤマさんのホットカーペット(一畳タイプ)は、4480円~でした。

ということは、最新機種のエアコンならギリギリエアコンの方がお得という結果です。

めだかぶ家ではホットカーペットを買った方が4670円の得ですね。

こたつ(デスクタイプ)

調べてみたら、さすがアイリスオーヤマさん。興味惹かれる商品があったので、こちらの商品で比較します。

通常のデスクの裏に、このこたつをくっつけることで、こたつ風にすることができます。シーズンが終わったら取り外せるし、収納もかさばらない。一石三鳥の製品ですね。

小型な分、消費電力は90Wと低く、今季残りの期間使っても電気代も950円です。

最新のエアコンを使うのに比べて、5550円の電気代節約になります。

では肝心な価格は、5500~6500円と言ったところ。この価格帯だと、ホットカーペット同様、今季で元を取るのは難しいかもしれないですね。

めだかぶ家の場合は買った方が4300円ぐらいの節約になります。

電気毛布

さて、おおとりの電気毛布です。

こちらの商品は4000~4500円の間でした。

最新のエアコンでもこの価格で買えれば、1400円程度得ができます。

めだかぶ家の場合は、6200円の得ができますね。

もし購入を検討される場合、楽天経済圏の方なら、楽天市場のスーパーセールや買い物マラソンの時に購入をご検討ください。

合わせて、ふるさと納税なども行いポイントをいっぱいゲットしましょう!

ふるさと納税については関連記事を参照ください。

では、まとめに入ります。

まとめ

今日のポイント

・”電気毛布”で在宅勤務をすれば、新しく”電気毛布”を買ったとしても、目安1400円程度お得にできる。

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