資産運用

急落局面に備える!株価・債券価格が動く前に、ポートフォリオを考えよう!

本記事では、「地銀の破綻やクレディスイスの問題など、少しだけ市場が混乱したけど、私のポートフォリオは大丈夫?」と疑問を抱く方に向けて、

急落局面に備える!株価・債券価格が動く前に、ポートフォリオを考えよう!

という内容で記載していきます。

はじめに本日の結論から、

ポートフォリオに債券や金などの安全資産を組み込むことで、○○ショックの衝撃を和らげることができました。

市場が不安定になった時ほど、ポートフォリオは効果を発揮します!

ご自身の生活スタイルや今後の予定を念頭に、ポートフォリオの見直しをお願いします。

私としては、20年以上投資できるのなら、株式80%:債券20%がおすすめです!

証券口座なら、私めだかぶも使用しているSBI証券松井証券がおすすめ!

始めに自己紹介させてください。
めだかぶと申します。エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。(FP2級取得)

では、解説に入ります。

       

はじめに

ポートフォリオって大切ですよね!

市場が好調の時は感じないのですが、下落に転じたタイミングで特に感じると思います。

イケイケの時は、すべてイケイケのアセットにすればよかったなんて思うものです!

しかし、下落局面ではそういったアセットは大きく下がってしまうことが多いので、債券などの守りの資産がありがたく感じます。

家族がいる場合、なおさらポートフォリオは重要になります。

特に、子供の教育費や老後資金など、将来の安定した生活のためなら、安定したポートフォリオを組むことが求められます。

この記事では、家族持ちの方にお勧めの資産ポートフォリオについて解説します。

       

株式と債券の割合はどうすればいい?

結論から申し上げますと、この先20年以上投資できるなら、

株式:80% 債券:20%

をおすすめしています。

でも、その基本を考えるのが大切です。

資産ポートフォリオの基本的な考え方は、リスクとリターンのバランスを取ることです。

リスクの高い資産(株式)とリスクの低い資産(債券)の割合を調整し、自分のリスク許容度に合わせて資産を分散させることが大切です。

長期投資を行う場合、株式の割合が高くても、その期間中に株式市場が上昇すれば、リターンが高まることが期待できます。

一方、短期投資では、株式の価格変動リスクが大きくなるため、株式の割合を抑えることが望ましいです!

20年以上という超長期の期間で投資をできるのであれば、株式の割合を高くしてもいいと思っています。

セミリタイアや老後資金ということであれば、このぐらいの割合で成長させることに重きを置くこともご検討ください。

       

30歳の人と50歳の人では組むべきポートフォリオが異なる

先ほど、一括りに株式80%、債券20%のポートフォリオをおすすめしました。

しかし、本来、年齢によってリスク許容度が異なるため、30歳の人と50歳の人では、適切なポートフォリオが異なります。

若い世代は、リスクを取る余裕があるため、株式の割合を高めに設定することができますね!

今、30歳であれば、あと20年投資をしても、50歳と一応現役世代ということになります。

一方、50歳の人は、リタイアメントに近づくにつれてリスクを抑えることが重要になるため、債券の割合を高めることが望ましいです。

20年後では70歳ですので、老後の生活資金として安定性の高いポートフォリオが良いかもしれませんね。

この辺りは、経済状況や家族のライフステージに応じて変化するため、定期的に見直すことが重要です!

例えば、子供が大学に入学する時期、それを目的している場合は、教育資金を確保するためにリスクを抑えた投資に切り替える必要があります。

また、年齢やリスク許容度が変わったタイミングで、株式と債券の割合を調整することが求められますね。

       

リーマンショック時にポートフォリオを組んだらどうなった?

昨今の金融機関の危ないニュースを見ていると少し不安になりますね!

不安を払しょくするためにもワーストケースとして、リーマンショックの時にポートフォリオを組んだらどうなっていたか見ていきましょう。

結論から言えば、リーマンショック時に、投資家が異なる資産クラス(株式、債券、不動産、金など)に分散投資していた場合、株式市場の大幅な下落による損失が緩和されました!

特に、金や国債などの安全資産への投資は、市場不安が高まる中で値上がりし、全体のポートフォリオの下落率を下げる効果がありました!

この点はぜひとも抑えておいてほしいポイントです。

つまり、年齢やリスク許容度に応じて債券の比率を高めていた投資家は、株式市場の下落に対して比較的安定したリターンを得ることができました。

というのも、債券は株式に比べてリスクが低く、金利収入も得られるため、全体のポートフォリオの下落率を下げる役割を果たしました。

このようにポートフォリオを組むことは、○○ショックといった緊急時に役に立つはずです!

ここで一度、ポートフォリオを見直していただければと思います。

投資は自己責任となりますので、最終判断はご自身でお願いします。

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では、まとめに入ります。

       

まとめ

今日のポイント

ポートフォリオに債券や金などの安全資産を組み込むことで、○○ショックの衝撃を和らげることができました。

市場が不安定になった時ほど、ポートフォリオは効果を発揮します!

ご自身の生活スタイルや今後の予定を念頭に、ポートフォリオの見直しをお願いします。

私としては、20年以上投資できるのなら、株式80%:債券20%がおすすめです!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
是非とも経済的自由を掴みましょう!

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投資は自己責任で。

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