資産運用

楽天証券の投信ポイント、SBI証券の投信マイレージ、マネックス証券信託保有ポイントはどれがお得?

めだかぶです。

エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。(FP2級取得)

本記事では、「ネット証券って投資信託を保有するだけでポイントが貯まるって聞いたけど、どのネット証券がお得なの?」と疑問に持ったアラサーサラリーマンに向けて、

楽天証券、SBI証券、マネックス証券の投資信託ポイントを比較してみる

という内容で記載していきます。
この記事を読んで、どの証券口座が一番お得か把握しましょう。

はじめに本日の結論から、

楽天証券が一番トク。

しかし、こういった制度はいつ改悪されるかわかりません。あくまでおまけ程度に考えておいた方がいいでしょう。

では、解説に入ります。

楽天、SBI、マネックス3社とも投信保有でポイントもらえる

ネット証券で投資信託を保有すると、各社指定のポイントをもらうことができます。

ただ投資信託を保有しているだけで、ポイントがもらえるというのはとてもうれしい制度ですね。

3大ネット証券の楽天証券、SBI証券、マネックス証券もこの制度が用意されているので、まとめていきますね。

楽天証券の投資信託ポイント

楽天ポイントを年率0.048%もらえる

まずは、楽天証券から。

楽天証券では、

投資信託10万円につき、
毎月4ポイント=0.004%
毎年48ポイント=0.048%

の楽天ポイントがもらえます。

月の平均残高につき、ポイントが計算され、翌日の2日に支払われます。

条件は、ハッピープログラムに加入することです。ハッピープログラムに加入するには、楽天銀行の開設が必要になるのですが、ネット銀行は何かと便利ですので、作っておいて不利益はないと思います。

楽天証券で投資信託を保有すると、年間0.048%のポイントがもらえます。楽天ポイントは現金ように使える利便性の高いポイントなのでうれしいですね。

ハッピープログラムに入らないと楽天証券ポイント

参考までに、楽天証券には”楽天証券ポイント”というポイントがあり、ハッピープログラムに加入しない場合、こちらを貯めることになります。

これは保有額の幅でポイントが決まっています。その幅は以下の通りです。

50万円~200万円
  50ポイント
200万円~400万円
  100ポイント
400万円~600万円
  150ポイント
600万円~800万円
  200ポイント
800万円~1000万円
  300ポイント
1000万円~2000万円
  500ポイント
2000万円~
  1000ポイント

この楽天証券ポイントは、楽天ポイントに変えることも、投資信託を購入することもできます。

SBI証券の投信マイレージサービス

続いて、SBI証券ですね。

SBI証券では、

保有する投資信託によって利率が異なりますが、

毎年0.01~0.05%のTポイント

がもらえます。

投資信託によって利率が異なると申しました。SBIのホームページを見ると、各投資信託の利率が載っていたので、めだかぶがおすすめしている投資信託4つについてご紹介します。

全世界株に投資できる投資信託

★eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
0.03%

★SBI・全世界株式インデックス・ファンド
0.02%

アメリカ株に投資できる投資信託

★eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
0.02%

★SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
0.02%

ということで、SBI証券で投資信託を保有すれば毎年0.02%~0.03%のTポイントが貰えますね。Tポイントも色々なところで使えますから、とてもうれしいですね。

全世界に投資できる指数についての説明は、こちらの記事を、

アメリカ株に投資できる指数については、こちらの記事をご参照ください。

マネックス証券 信託保有ポイント

最後にマネックスです。

マネックスは

保有する投資信託によって利率が異なりますが、

毎年0.08か0.03%

のマネックスポイントがもらえます。
ただし、SBI雪だるまシリーズと、SBIS&P500は除外。

私が過去におすすめした

★eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

★eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

は0.03%で、少し少なめ。

★SBI・全世界株式インデックス・ファンド

★SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

はポイントつきません。残念です。

このマネックスポイント聞き馴染みがないかもしれませんが、1ポイント=1円の価値で、Amazonやnanaco、WAON、Tポイントに変換することができます。

こちらも使い勝手良さそうですね。

最もお得なのは楽天証券

では、最後にどこがお得か比較していきましょう。

めだかぶも積み立てている投資信託”eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)”を例に比較してみます。

年間でもらえるポイント割合

楽天証券   :0.048%
SBI証券   :0.03%
マネックス証券:0.03%

となり、楽天証券がトップです。

私が積み立ててはいませんが、優秀な投資信託”SBI・全世界株式インデックス・ファンド”で比較してみると、

年間でもらえるポイント割合

楽天証券   :0.048%
SBI証券   :0.02%
マネックス証券:0%

となり、より差が開いて楽天証券がトップです。

ということで、

現状の制度では、楽天証券がもっともお得に投資信託保有ポイントをもらえる

ということになりますね。

こういったプログラムは定期的に制度が切り替わりますので、おまけ程度に捉えた方がいいのですが、使えるポイントが毎月払われるのはうれしいですよね。

これを理由にSBI証券から楽天証券に乗り換える必要はないと思いますが、うまく運用していきたいものです。

では、まとめに入ります。

まとめ

今日のポイント

楽天証券が一番トク。

しかし、こういった制度はいつ改悪されるかわかりません。あくまでおまけ程度に考えておいた方がいいでしょう。

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