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【OKTA】オクタはID管理システムの会社!これからには欠かせない商売?

本記事では、「今元気のないITベンチャーに投資するならどこがいいだろう?IDaaSってなに?」と疑問を抱くアラサーサラリーマンに向けて、

【OKTA】オクタはID管理システムの会社!これからには欠かせない商売?

という内容で記載していきます。

はじめに本日の結論から、

オクタは、ID管理システムを提供する会社。

企業のコスト削減を貢献する、これからの時代に求められるサービスだと思います。

直近の決算は、EPSも売上もアナリスト予想を上回る結果でした。

めだかぶは引き続き保有します!

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始めに自己紹介させてください。
めだかぶと申します。エンジニアとして働くアラサーサラリーマンです。20代の内に資産1000万円を貯めることに成功し、40歳までにセミリタイアするためせっせと資産運用しています。(FP2級取得)

では、解説に入ります。

オクタはIDaasの会社

早速ですが、オクタという会社をご存じでしょうか?

Zoomなどの一般の方も使用する製品を出している会社に比べると、あまり聞きなじみのない会社かと思います。

オクタは、

identity as a Service(idaas)

というサービスを提供している会社です。

一言で言ってしまえば、

日頃会社で使っているIDとパスワードの管理を簡単に行える

サービスを提供しています。

使う側もそうですが、管理しているIT部門や総務部も手間がかかるんですよね。

代表的なサービスのご紹介

オクタが提供しているサービスのうち、代表的な3つをご紹介します。

シングルサインオン

このサービスはIDとパスを1つ設定すれば、複数のアプリケーションを利用することができるサービスです。

私たちも、日々色々なサービスのIDとパスワードを管理していると思いますが、これが安全に1つのIDで管理できるとなるととてもありがたいですよね!

ビジネスの場合、従業員の管理するIDを1つに絞ることで管理コストを下げることができ、より効率的な働き方ができます。

アダプティブマルチファクター認証

Webアプリのセキュリティを強化してくれるサービスになります。

大切な機密情報にアクセスするためのIDですから、セキュリティが大切ですよね。

そこをしっかり守ってくれます。

ユニバーサルディレクトリ

こちらは1つの画面で複数のIDを管理できるサービスになります。

The日本企業に勤めているサラリーマンの方なら分かるかと思いますが、日本企業のシステムって、あまり整理されていない状態で管理されていますよね。

そのせいで、管理コストは大きいはずです。システムにアクセスできず、無駄に過ごした私たちの時間もコストの1つです。

そんな面倒なID管理を簡素化することで、コストを下げるサービスになります。

新製品 OKTA identity Governance

直近のニュースでオクタは、新しい製品を出すというニュースがありました。

その名は、

OKTA identity Governance

ITを一元管理して、クラウド化し、在宅でもいくつかのアプリケーションを使えるようにする

といったものです。

権限委譲など簡単にできるようです。

参照記事

従来の一元化できるシステムは高コストでしたが、オクタ製品は低コスト化できるようです。

さすがITベンチャー、どんどん新しい製品を出してきますね。

2020年第4四半期決算を確認しよう

では直近の決算内容を確認しておきましょう。

EPS:0.06ドル
 コンセンサス予想 0.01ドル

売上:2.34億ドル
 コンセンサス予想 2.21億ドル

※数字はこちらのHPを参照

EPSも売上もアナリスト予想を上回っていました

さすがハイパーグロース銘柄の雄ですね!

めだかぶは7万円分を保有

では、このズームをめだかぶはいくら持っているかと言うと、

7万円分

です。

引き続き、決済が良い限り、保有し続けたいと思います!

なお、めだかぶは、インデックス投資や高配当投資をメインとしており、個別株投資はサブ的な立ち位置でやっています。

全体のポートフォリオの10%を超えないように、気をつけながら投資しています!

もし、この記事を読んで、個別株に魅力を感じた場合でも、ポートフォリオのバランスをよく考えて、投資するようにしてください!

また、セミリタイア用の資金を作るメインの方法は、インデックス投資ということを、しっかりと認識しておいてくださるようよろしくお願いします。

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投資は自己責任です。最終判断はご自身でお願いします。

では、まとめに入ります。

まとめ

今日のポイント

オクタは、ID管理システムを提供する会社。

企業のコスト削減を貢献する、これからの時代に求められるサービスだと思います。

直近の決算は、EPSも売上もアナリスト予想を上回る結果でした。

めだかぶは引き続き保有します!

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